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2018年の年賀状はネットで印刷!おすすめサイト3選


 
クリスマスが終わると、一気に世間は年末年始モード。保育園も年末年始のお休み期間に突入し、家の大掃除や帰省やらでバタバタと忙しくなります。そんな最中に待ち構えているのが年賀状の準備です。
 
我が家は、2013年から年賀状の印刷サービスを利用しています。仕事と育児で疲労困憊だったため、2016年から宛名印刷も依頼するようになりました。宛名印刷を無料でしてくれる会社もあり、年賀状の作成が負担になっている方は検討の余地ありです。
 

 

自宅プリンターはコスパが高い

新年の挨拶をモノクロ印刷するわけにもいきませんよね。カラー印刷だとインクの消費も激しいです。年賀はがき代とインク代、それに年賀状用のソフト代を組み合わせると意外にお金がかかります。
 
一番お金がかかるのがインクカートリッジ代です。年賀状の作成は一年に一回の行事ですから、インクが足りなかったり、印刷の不具合で何度も印刷する羽目になったりする方も多いのではないでしょうか。
 
EPSONのインク代は、6色セットで5,000円から6,000円ほどです。枚数が50枚や100枚を超える場合、インク代が2倍になることもあります。せっかく自宅で低コストに年賀状を作ろうと思ったのに、結果的に値段が高くなってしまうのは本末転倒です。
 

 

印刷ミスのストレスから解放されたい


 
宛先がきれいに印刷できたと思ったら裏面が失敗したり、郵便番号の印字がズレたり、年賀はがきが足りなくなったり、自宅での年賀状作成は何かと印刷トラブルがつきものです。
 
「ピーピーピー!」
「この警告音はなんだ。……む。プリンターがエラーを起こしている?」
「…………」
「君の仕事は、可及的速やかに印刷業務を終えることだ。ささっと仕事をしたまえ。……なに、マゼンタのインクが足りないだと?仕方あるまい、用意しよう。ところでマゼンタって何色だ?」
「ふっ……インク補充もばっちりだ。これで大丈夫だろう」
「ピーピーピー!」
「今度は……君か……ライトマゼンタよ」
 
枚数が多ければ多いほど、こうしたトラブルに見舞われる可能性は高くなります。寒空の下、替えのインクカートリッジを求めてお店をはしごしたときのことは忘れません……。
 

年賀状サービスの選び方

デザインはシンプルなものからクリエイター作成の凝ったデザイン、写真用レイアウトまで、さまざまな種類が用意されています。印刷料金とはがき代は別料金です。そのほか割引サービス、宛名印字サービスの料金、送料などもチェックしておきたいところです。
 
郵便料金の改定により、通常はがき代が52円から62円に値上がりしています。年賀はがきを送る場合、2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)まで以外の期間は、10円切手を貼り足す必要があります。
 

ふみいろ年賀状

万が一、入力ミスがあっても無料で再印刷してくれるので、初めての方でも安心です。写真入りの縁なし「フォトプレミアム」は高品質な銀塩プリントなのも魅力。
 
定番和風、おしゃれ、かわいい、モダン、ナチュラル、クール、キッズ、クラフトと選べるジャンルも豊富です。さらに全国どこでも送料0円、代引き手数料も0円となっています。
 
我が家は早割キャンペーンを使って2,062円割引され、印刷料金が1,828円、宛名印刷が240円(自分で登録@12円)、年賀はがき代が940円(1枚@47円)で合計3,173円になりました。スタンダードなら費用を安く抑えられます。




【ふみいろ年賀状】

 

いんさつどっとねっと

ディズニーキャラクターやジブリといったデザインも選べるのが一番の魅力です。トトロやジジなど、見ているだけでも癒やされます。
 
スマホ専用アプリで撮影した動画を再生できるQRコードつきの「動画で年賀状」やビジネスやプライベートなど最大4種類のデザインが選べる「4柄選べる年賀状」などユニークな商品も多いです。




いんさつどっとねっと

 

Rakpo

「デザインを選んで注文する」、もしくは「データを作成して注文する」の2パターンから注文できます。用意されたデザイン1,000種類以上で、かわいいものがたくさんあります。
 
無地のお年玉つき年賀はがき代が52円のところを47円、さらに全国どこでも送料無料となっています。はがき代を含んでも印刷料金がリーズナブルで、良心的な価格設定です。
 
写真つきの場合、富士フイルム社製のプロ用ソフトでの画像補正、銀塩プリントによる高品質、用紙にもこだわった「クオリティー写真」も選択できます。




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10月や11月は早期割引で格安で印刷できるかも

師走はあっという間に日数が過ぎていき、ふと振り替えると「あれ、クリスマスからの記憶がない……」という状況も多いです。
 
前もって用意しておくと、気持ちにも余裕がでてきます。10月や11月なら割引の幅が大きいため、早い時期からキャンペーン情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。プロ仕様の仕上がりは、ほれぼれします。
 
年賀状の準備はお金も手間もかかります。ですが、手書きの一言メッセージがあるだけで「今年も一年がんばろう」と思えるのも事実です。年を重ねるにつれ、そういうやり取りができる関係は貴重だと思います。