ヲタク系女子がママになりました

漫画とアニメとゲームをこよなく愛する日々に、育児が追加されました。

1歳〜4歳におすすめ!ねんねの絵本


 
うちは0歳から絵本の読み聞かせをしています。夜はねんね用の絵本を読んで、入眠儀式にも使っています。今日は我が家のベストスリーをご紹介します。 
 
どの絵本もデイヴィッド・ウォーカーさんがイラストを描かれていて、優しい色合いでほっこりする絵柄です。お話も心が温かくなるものばかりなので、ご興味があればぜひ読んでみてくださいね。 
 

 

おやすみくまちゃん

ちいさいくまちゃんたちと、ちゃいくまちゃんのお話です。ベッドに入っておやすみなさいをする子もいれば、ごろんごろんと遊んでいる子もいます。皆でベッドに入って寝るのですが、風の音で起きてしまいます。 
 
最後はひとつのベッドにみんなで入って絵本を読んで、そのままぐっすりという話です。0歳児から読み聞かせていたせいか、全部暗記してしまいました。 
 

 

どうぶつたちのおやすみなさい

「動物たちも、寝るときはおやすみなさいをするのかな?」とお母さんが子どもに問いかけするところから始まります。なまけものの親子から始まり、くじゃくの親子、へび、せいうちと続きます。 
 
それぞれの動物たちのおやすみなさいの仕方が紹介され、見ていて癒やされます。語り口が優しくて、読んでいるうちにだんだん眠くなってきます。 
 

 

ねんねん ねむねむ おやすみね

「世界中の動物たちも、おねむの時間だよ」と絵本を読むところから始まります。ヘラジカ、イグアナ、プレーリードッグなど、普段身近に感じない動物も登場します。どの動物も気持ちよさそうに寝ていて、見ていてほっこりします。 
 
「ねんねん、ねむねむ、おやすみね」のフレーズが毎回繰り返され、おやすみの儀式にはもってこいです。