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ヲタク系女子がママになりました

漫画とアニメとゲームをこよなく愛する日々に、育児が追加されました。

有馬温泉へ紅葉狩りに行ってきました

おでかけ

朝晩もめっきり寒くなってきましたね。近所の街路樹も黄色やオレンジに色づいています。調べてみると、有馬温泉には紅葉スポットもあり、早速行ってきました。
 
おむつ交換やベビーカーの利便性など気になる点を、子連れならではの目線でお届けします。
 

 

三宮からは公共交通機関がおすすめ

温泉街は道幅が狭いところが多く、公共交通機関が安心です。
今回はJR高速バスを利用しました。理由は予約制なので確実に座れ、値段も地下鉄より安いからです。
 
予約サイトでWEB予約し、クレジットカードで支払えば乗車券を自宅でプリントアウトできるため、慌てる必要がありません。ただし、乗り物に酔いやすい人は酔い止めが必要かも。私は行きも帰りも酔いました。

■地下鉄ルート
 市営地下鉄:三宮 → 谷上
 神戸電鉄:谷上 → 有馬口 → 有馬温泉
 乗り換え:2回
 所要時間:35分
 金額:930円
 
 乗り換えは同一ホームの電車に乗り換えるため、比較的スムーズです。
 
■路線バスルート(予約不要)
 会社:阪急バスor神姫バス
 ミント神戸1階の4番乗り場:三宮駅前 → 有馬温泉(太閤橋)
 所要時間:45分
 金額:700円
 時刻表はこちら:三宮駅前|路線バス|阪急バス
 
 路線バスなので停留所が多い。予約なしでOKですが、座れない可能性あり。
 
■高速バスルート(完全予約制)
 会社:JRバスの有馬エクスプレス号
 ミント神戸1階の4番乗り場:三宮 → 有馬温泉(太閤橋)
 所要時間:30分
 金額:770円
 乗車時:運転手に乗車券を見せてから乗車
 下車時:運転手に乗車券を渡してから下車
 Web予約:https://www.kousokubus.net/PC/index.aspx
 
 予約制ですが運転手によっては、座席に空きがあれば整理券を取り、降車時に770円支払えば乗せてくれる場合あり。始発は外国人も含め、飛び乗りの方も複数いました。
 

瑞宝寺公園の紅葉が格別

有馬温泉観光総合案内所から六甲川沿いを歩き、15分ほどで着きます。歩道もない道を歩くので、娘は抱っこ紐で移動。坂道が続いて体力のない私は息が切れ、最終的にパパに背中を押してもらいました。
 
坂を登っていくと、杖捨橋が見えてきます。橋を渡ってから紅葉坂を道なりに進むと、瑞宝寺公園に到着です。公園前から広い道が広がっているので、ここから娘は歩いて行きました。1歳の娘と同い年ぐらいの子もよちよち歩いていました。
 
着いて早々、周囲から感嘆の声が……。入り口から見事な紅葉が堪能できます。「ここに来てよかった」と思える瞬間でした。まだご覧になっていない方は、ぜひ足を運んでみてください。
 
帰りは温泉で一浴びするのも贅沢な気分になりますよ。ちなみに娘は紅葉の絨毯で足踏みし、それはもう楽しそうでした。
 

無料の足湯でリフレッシュ

金の湯の前に、無料で足湯が楽しめるスポットがあります。皆さん長湯を満喫しているので、気長に順番を待ちます。
 
お湯は熱めなので、小さいお子さんは難しいかもしれません。娘は疲れ果てて熟睡していたので、ママだけ堪能しました。近くにベンチがいくつかあり、パパにはそこで待ってもらいました。
 
観光客の方も多いので、ゆずりあいながら足湯で癒されましょう。最後は足を拭くため、タオルを忘れずにご持参くださいね。
 

有馬玩具博物館でおもちゃに夢中な我が子

博物館は有料なのですが、一階のショップは無料です。
見本品がたくさん展示してあるので、子どもたちが遊んでいました。うちの子は木琴にハマって、他のおもちゃに何度誘っても、木琴の元に戻っては叩いていました。今回は時間がなくて博物館は行けませんでしたが、次回は行くつもりです。
 

おむつ替えに最適な場所

広くてきれいな場所は、太閤橋のバス停前の公衆トイレ。
新しい作りで中は広々設計です。ベビーカーも余裕で入れる広さがあり、圧迫感がありません。授乳室はないものの、おむつ替えには最適な場所だと思います。
 

ベビーカーの移動について

今回は抱っこ紐で移動しました。急な坂も多く、歩道がない箇所も多々あるので、車とのすれ違いであぶない気がしたからです。とはいえ、ベビーカーでお越しになっている方もちらほら見かけました。
ベビーカーを使う場合、スリムな小型タイプが無難かも。
 

お昼ごはんはどこで食べる?

瑞宝寺公園は座る場所も多く、家族連れに最適な食事スポット。ひらひらと舞う紅葉を見ながら食事をするのも風流です。娘にはお弁当を作っていきました。暖かい日だったので、外でも楽しく食べられました。
 
三宮まで戻るなら、そごう神戸店8Fにあるベビー休憩室がおすすめ。離乳食を食べさせる専用机が3席、お食事用の椅子も完備されています。電子レンジもあるので温かいごはんを用意できますし、おむつ替えコーナーや授乳室もあるので重宝しています。
 

子連れにおすすめ宿泊施設はどこ?

有馬温泉には子連れでも楽しめる宿泊施設があります。人気のホテルをはじめ、ベビーカーの貸し出しから離乳食の用意まで、子育て世帯に至れり尽くせりの旅館もあります。たまには羽を伸ばして、ママも育児で疲れた体を労ってみてはいかがでしょうか。
 

有馬グランドホテル(おすすめ度★★★★☆)

温泉やプールもあり、リピーターが多いのが特徴。展望露天風呂からの夜景も絶景で、金泉と銀泉どちらも楽しめます。貸切風呂なら気兼ねなく入れるので、リラックスできます。売店には水遊び用おむつも販売され、食事も赤ちゃん用の椅子やスプーンも借りられます。人気の施設ですので、予約はお早めに。

 

有馬温泉 兵衛向陽閣(おすすめ度★★★★☆)

上品な味のバイキング形式。メニューは幼児でも食べられるものが多く、親子ともに楽しめます。貸切露天風呂でゆったり金泉を堪能できますし、ミッフィーのバスチェアの貸し出しも行なっているので安心。スタッフブログでは紅葉だよりなど、旬の様子が掲載されています。

 

元湯 龍泉閣(おすすめ度★★★★☆)

1,500冊の絵本コーナーをはじめ、知育玩具などキッズコーナーも充実。授乳室も個室が用意され、予約時に申し込めば、乳幼児向けのおかゆ・おじや・うどんを用意してもらえます。年中利用できる室内プール・駄菓子屋・お子様御膳・赤ちゃん御膳など、子連れでの旅行におすすめのサービスが満載。

 

かんぽの宿有馬(おすすめ度★★★☆☆)

かんぽの宿なのでお値段もリーズナブルです。自家源泉の金泉に満足の声も多数で、脱衣所にはベビーベッドもあります。料理は、問い合わせれば子ども用のメニューに変更も可能。粉ミルク用にお湯のポットの貸し出しサービスあり。場所が遠いので、事前に連絡して送迎サービスを利用しましょう。

 

銀水荘 兆楽(おすすめ度★★★☆☆)

金泉と銀泉の両方が楽しめる宿です。子ども用の椅子・食器・ベビー布団・おむつ用のバケツなどを借りられ、赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。お子様ランチも美味しいと評判です。キッズスペースがないため、子どもが退屈しないようにおもちゃを持参するなど対策が必要かも。

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